ダウン症候群 妹の視点から


歴史

歴史

1866年 英国の眼科医ジョン・ラングドン・ハイドン・ダウン医師が論文でその存在を発表。当時はその症状をモンゴリズム(蒙古症)と呼び、人種差別的とされた。

1955年 フランス人のジェローム・レジューンが21番目の染色体異常を発見

1965年 世界保健機構(WHO)により、ダウン症候群を正式名称に決定した。

2012年 国際連合が、3月21日を『世界ダウン症の日』に認定。

21日は、21番染色体トリソミーにちなんでこの日が制定された。


ダウン症のきょうだいネットワーク

1996年10月に開設したダウン症児者の兄弟姉妹ネットワークが前進となり、本サイトが作成されました。内容を本サイトに移動し、新たに加筆した情報を掲載しております。http://www.j-link.ne.jp/~dssibsnet/


知識

【幼児期~成人期向けの情報】

ダウン症と歩こう

http://www.downdiswalk.com/

乳幼児のダウン症児についての基礎知識や身体の特徴、合併症や療育についての情報が満載。幼児期から成人期までの基礎知識を得るには分かりやすい内容です。

ダウン症のある成人に役立つメンタルヘルス・ハンドブック

成人期、中年期、老年期にかけてダウン症のある人の行動変化がよくわかります。

ダウン症の中年期の症状

妹の視点からみたダウン症の兄の症状を記録しています。

障害者白書

国内に障がい者が何人いるのか、統計も掲載。




国連世界ダウン症会議

ダウン症児の教育環境整備

ユニセフ=国連児童基金で障害児支援を担当する責任者は、世界142か国の政府や市民団体と連携して2030年までに、ダウン症を含む3000万人の障害がある子どもたちがきちんとした教育を受けられる環境を整備していく考えを示しました。そのうえで、学校の教師や教育行政の担当者を対象にダウン症の子どもを普通学校で受け入れるための研修プログラムを各国で実施していく方針を示しました。