プロフィール

持田 恭子 Kyoko Mochida

ケアラーアクションネットワーク代表

アクティオ・ジャパン代表

 

個性を活かしづらい日本の社会環境に違和感を持ち、25歳で渡英し米系企業で働く。帰国後は、外資系企業で働きながら1996年に「ダウン症児者の兄弟姉妹ネットワーク」を設立。日本各地のきょうだいとオンラインで繋がり、親の会では自分の経験を語る講演を行う。アメリカShibshopウェブサイトの翻訳プロジェクトにも参加。 2013年には「ケアラーアクションネットワーク」を立ち上げ、きょうだいの集いを企画・運営。現在もその集いは定期的に開催している。 2014年、きょうだいのナラティブ(自分語り)をサポートするファシリテーターとして独立した。 2016年には小中学生向けにアート&チャットクラブ(通称ACC)を開始。 2017年からはアウトドアイベントやワークショップを企画して、きょうだいに開放的な場を提供している。 現在は、自治体・大学・特別支援学校・親の会にて、講演会を行い、シンポジウムのパネリストとして登壇しながら執筆活動も行う。(著書:自分のために生きる
 

 <主な活動>

きょうだいの集い主催

テトラマップ認定ファシリテーター 

ヤングケアラー研究会コアメンバー

・執筆家 自分のために生きる(電子書籍)を出版

 

  <資格>

・テトラマップ認定ファシリテーター(2016年~)

・匿名電話カウンセリング『ボイスマルシェ』専門相談員(2016

T&Rデュアルデザインコーチング・コンプリートコース修了・コーチング資格取得(2013)
・タマラインストラクター(2012)

・タクティールケア講習修了(2011 資格未取得 実地訓練60時間終了)

訪問介護員2級養成研修課程修了(2010

 

<職務経歴・学歴>

・航空通信会社にて秘書業務を経て営業補佐から営業職に従事

・米国通信社 ロンドン支店に勤務

・米国金融情報提供会社の日本支社にて3部門の管理職、翻訳エディター(編集長)を兼務。

・米系投資銀行、欧州系銀行 証券部門にて情報セキュリティ業務を経験

情報セキュリティ大学院大学にて情報セキュリティ修士号を取得

テトラマップ認定ファシリテーターとしてファシリテーションを始める


 

榎本 哲 Satoshi Enomoto

アドバイザー

 

2000年に難病のひとつであるクローン病・潰瘍性大腸炎の患者会活動に関わり、医療関係者、患者さんたちととともに、支援組織(NPO法人設立日本炎症性腸疾患協会:CCFJ)を立ち上げ、医療情報の提供や就労や就学を中心とした支援を行ってきた。  また、これに並行して、難病(特に内部疾患・内部障がい)を中心とした、患者会支援活動に携わり、肺高血圧、腎臓、肝臓、HIVの団体や、地域の難病団体との交流を行ってきた。2006年には、業界団体(日本製薬工業協会)の患者支援活動に携わり、難病情報サイトの立ち上げやセルフマネジメントプログラムの普及啓発、患者の声を医療政策に反映させるありかた協議会の設立・支援に関わってきた。2009年からは、認知症、介護、病弱教育、薬害エイズなどの社会的課題を支援組織を通じて中間支援を行っている。2014年には制度・政策・支援の網からこぼれる医療・教育・福祉の問題を独自の文脈で「日常生活」のなかに捉え直したうえで、解決に向けてアイディアや方法を開発・実践している当事者や、多分野多業種の人々を「つむぎ」、さらに大きな課題を解決するための「協働」を作り上げることを目的にTSUMUGU“BITO”Projectを立ち上げて、支援研究を行っている。

 

<主な活動>

 TSUMUGU"BITO" Project 主宰 http://re-innovation.jp/tsumugubito/

 NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン 理事 

 NPO法人日本炎症性腸疾患協会 理事 

 NPO法人希少難病ネットつながる(RDneT/アールディネット)アドバイザー

 一般社団法人病気の子どもの教育を支援する会 監事 

 社会福祉法人はばたき福祉事業団 評議員 

 NPO法人日本慢性疾患セルフマネジメント協会 

 東洋大学ライフデザイン学部 非常勤講師