国内レポート

大阪

2015年3月5日 NPO法人サンフェイス (大阪府)
大阪南巽駅から徒歩3分にあるNPO法人サンフェイス

若者が中心となって、とってもかっこいい!

彼らの事業内容は多岐に渡っています。

http://www.sunface.or.jp/index2.php

http://www.sunface.or.jp/about/index.php

隣接するカフェはおしゃれで、若者が入れ替わり立ち代わり出入りしている。店内の一角には、障がい者の授産施設で制作されたものが所狭しと並んでいます。サンフェイスさんの凄いところは、これらの商品がデザイナーさんとコラボしていること。

販売価格も雑貨屋と同じ価格設定をしている。品質とデザインがいいので売れていきます。東京でも、こういった取組みをしているところが目立つようになってきた。ちびTシャツのポケットはさおり織。先日、お笑い芸人さんが着ていました。テディベアの足裏の皮や、ベビー用品、アクセサリーマドラーなどクオリティが高い。


サンフェイスさんは、発達障害ってなぁ~に? という訪問授業を大阪市の教育委員会の委託を受けて小学校で行っています。 その訪問授業に参加させていただきました。障がいについて学ぶだけではなく、困った人がいたら助けるにはどうしたらいいか具体的に、考えながら、身に付けていきます。相手の気持ちになって考えるこのことを子ども達ひとりひとりが感じ取り日常生活で助け合い、障害の有無関係なく手を差し伸べていく社会を作る土台をサンフェイスさんは作っています。


2015年 3月4日 
NPO法人 えんぱわめんと堺/ESさん (大阪府)

2015年3月4日、お話を聞かせていただく機会を得ました。彼らが使っていた米国シブショップの冊子は、19年前に複数の有志の方々と共同で翻訳したものでした。あの頃頑張って作ったものが、このように形になって、たくさんのきょうだいたちの為になっていると思うと感激でした。 沢山の資料をいただき、活動の根底にある 子ども達の人権を守りたい という強い想いをお聞かせいただきました。 1997年から子どもの人権を尊重する子供へのあらゆる暴力防止プログラム(CAP)をすべての子供たちに届けたい思いで活動されています。オレンジリボンでは、障がいのある子どもたちとそのきょうだい達に様々なプログラムを届けています。