2016年

病児のきょうだい児支援について考える交流会 愛媛県 松山市

2016年7月23日(土) 愛媛県松山市総合福祉センターで、病児のきょうだい支援について考える交流会を開催しました。この交流会は、難病や障害のある子どもと家族を支援するNPO法人ラ・ファミリエが主催してくださいました。この日は、病児の家族や支援者らおよそ40人が参加しました。

 

高校生から大学生までのきょうだいさんたちも講演を聴きにきてくれました。新たな出会いに感謝しています。きょうだいは常に複雑な気持ちと葛藤していて、自分は大切な子なのかという思いを抱きがちである、ときょうだいの気持ちをお伝えしました。

 

その一方、きょうだいには、洞察力や観察力、共感力が自然に備わるとし、周りの大人がそうした長所を認めることで、きょうだいは人と人とのつながりをチームやグループにも垂らすことができると強調しました。


2015年

障害児者のきょうだいについて考える交流会 愛媛県 今治市

2015年5月23日、愛媛県今治市にある「愛らんど今治」にて開催しました。小学校、特別支援校、大学の先生方、障害のある親子、ボランティアサークルの学生さん、障がい児デイサービスの方々、広島からシブリングス様など総勢18名の方がにお集まりいただきました。ラウンド1,2,3とそれぞれのテーマ別に白熱したディスカッションが展開されました。愛媛県にはまだきょうだいの会が無かったのですが、聖カタリナ大学の学生さんが立ち上げてくれると宣言してくれたことがとっても嬉しかったです。