講演会 【東京】


2017年


成年後見制度について  主催:北区障害者地域生活支援室

2017年02月04日(金)  成年後見制度活用のために

『障害者のきょうだいの立場から考える後見制度』

 

成年後見制度を活用しなかった事例として、自らの経験を語りました。準備したこと、準備が足りなかったことをまとめて、将来のためにどのような情報を準備して置いてほしいのか具体的にお伝えしました。 最後に、きょうだいの視点からということで、きょうだいが親亡き後に障害のある兄弟・姉妹と同居するケースや互いに自立して暮らすケースなどを挙げ、それぞれの課題をお話しました。

 

息子さんを持つご両親にとっては、男きょうだいの声も聴きたいというご要望がありました。次回からは、男きょうだいと女きょうだいの意見も集めてご紹介していこうと思いました。


2016年


吉川かおり先生に学ぶ「きょうだい支援の大切さ」

【日時】2016年 11月 27日(日)13:30~17:00

場所】放課後等デイサービスソラアル

【定員】20名(満員御礼)

放課後等デイサービスを運営するソラアルSSEさんに発達障害児を育てる親御さん、発達障害に限らず障害のある兄弟姉妹の「きょうだい」さん、言語聴覚士さんや支援者の皆様など、20名近くの参加者が集まって下さいました。きょうだい支援とは、きょうだいを弱者と見立てて支援するものではなく、これでよかったんだと思えるようにしてあげるような素地をつくることであるというお話しをしてくださいました。健全な子どもが育つ環境を整え、そういった子どもが思春期を迎え大人になってからも葛藤をし続けないように、悩みや不安は尽きないけれど、誰かと繋がっていられる場所があるように、環境整備をすることの大切さに、強く共感した一日でした。


ART and CHAT CLUB 

きょうだい児のためのワークショップ開催

2016年5月、6月、7月、9月、11月に、杉並区にて、小学生のきょうだい児のためのワークショップを開催しました。

プロの演出家ありすさん、シンガーソングライターの凛子さんや、人形劇作家のよりえさんを講師に迎えてアート活動を身近に体験したり、きょうだいによるシブサポートを経験してもらいました。来年は、シブサポートを中心に、世代を超えたきょうだいケアを目指します。


TSUMUGUBITO 第17回定例会

ダイバーシティ x インクルージョン

『生涯ケアラーが抱える課題』

【日時】2016年 02月 12日(金)19:00~20:00

場所】新宿御苑前

【定員】20名(満員御礼)

知的障害者の兄弟姉妹(平仮名で「きょうだい」という)のライフステージごとに

抱える心情や悩みについて解説。参加者のほとんどは支援側だったので、初めて「きょうだい」の心理を意識したという感想もありましたが、きょうだいに対してどうしてほしいのか、という社会課題が見えにくいということが浮き彫りになりました。

成年後見制度について  主催:北区障害者地域生活支援室

2016年02月24日(金)  成年後見制度活用のために

『障害者のきょうだいの立場から考える後見制度』

成年後見制度を活用しなかった事例として、自らの経験を語りました。準備したこと、準備が足りなかったことをまとめて、将来のためにどのような情報を準備して置いてほしいのか具体的にお伝えしました。 最後に、きょうだいの視点からということで、きょうだいが親亡き後に障害のある兄弟・姉妹と同居するケースや互いに自立して暮らすケースなどを挙げ、それぞれの課題をお話しました。


2015年


多様な違いを認め合う社会を考えるワークショップ

【日時】2015年 11月 26日(木)19:00~20:45

場所】みのりCafe(文京区根津1-22-10) 

【定員】最大20名(満員御礼)

【参加費】1800円( リピーターは1500円) 

【申込先】info@kan-i.net  

【主催】ペイシェントサロン根津(鈴木、堀)

詳細はこちらをご覧ください

http://ameblo.jp/mochiky/entry-12100689350.html


M.O.D.S.(Music Organization for people with Down Syndrome) Vol3 

2015年6月13日(土)開催!

民族や思想の違いを乗り越えて世界へと広がっていく音

まっすぐに胸へと届く音。

何ものにも縛られない、生まれたてのまっさらな音。

きっとそれらが世界を、そして私たち自身を変えていく。

そんな想いを形にした音楽フェスティバル。

日程:2015年6月23日(土) 13:00 – 17:00  

場所: パソナグループ本社(大手町) 主催:NPO法人アクセプションズ

チケット販売サイト http://mods2015.peatix.com/ ケアラーアクションネットワークはM.O.D.S.を後援しています。


2015年5月17日(土)、 NPO法人アクセプションズ様が主催する勉強会ダウンズ・イノベーションズ Vol.11にて、きょうだいをテーマにお話をしました。後半は参加者全員で、きょうだいが持つ悩みや不安をどのように解消し、親や支援者はどのようなア ク ションが取れるのかについてディスカッションを行いました。

NPO法人アクセプションズ Vol.11 勉強会

東京都 麹町

2015年5月17日、東京都内にてNPO法人アクセプションズ様 主催の座談会を行い、その後のグループトークにも参加させていただきました。母親の気持ち、父親の気持ちがよくわかりました。今回はCAN代表の幼い頃か らの成長過程において、ダウン症のお兄さんや家族の中でどんな想いをしてきたのか、を中心にきょうだいの気持ちについてお話をさせていただきました。次回 はもう少し客観的な視点から、これからの社会に必要な家族支援について話し合いをしたいと思いました。皆さま、ありがとうございました。


葛飾区 タウンミーティング  主催:葛飾区議会

2015年1月29日(木)

葛飾タウンミーティングにて

障がい者のきょうだいの特性とその心理についてお話をさせていただきました。改めて、具体的に地域コミュニティの中でどのような支援が出来るのか、というご質問をいただきました。まずは障がい者のきょうだいがいるということを知って戴き、そこからきょうだいの集いやきょうだい会に繋げていただく事が先決です。


成年後見制度について  主催:北区障害者地域生活支援室

2015年1月28日(水)

成年後見制度活用のために

『障がい者のきょうだいの立場から考える成年後見制度』

 

父の看取り、母の在宅介護を経験して、親からきょうだいにバトンタッチする際に必要な情報についてお話しました。

 

60代以上の親御さんが参加されていました。成年後見制度の法整備や内容の充実についての質問については、専門家の方にご説明していただきました。CANは、成年後見制度を使っていない立場からのお話しをさせていただきました。たとえ制度を使わなくても、親が元気なうちに、きょうだいと将来について話し合える機会が持てるといいのですが、障害の無い子どもには迷惑をかけたくないという思いが強いので、親子の相談があまりされていないようです。


2014年


ケアフェス2014 東京四谷 上智大学四谷12号館キャンパス

ケアフェス2014

1階はじまりひろば にブース出展

1階フロアコーディネーター

2階セミナー担当

 

講演会

『がんばる子どもと若者たち ~障がい者のきょうだいの視点から~』

【日時】2014年 10月 18日(土)14:30~16:00

場所】上智大学四谷キャンパス12号館

【参加費】無料

親御さん、きょうだい、支援者、教育関係者、学生など、年齢層も幅広く多くの方々に、きょうだいの心情や課題についてお話を聴いて頂きました。

きょうだいの集いへの参加につながった方もいらっしゃいました。