今月のピックアップ

冊子『ダウン症のあるくらし』が発行されました(無料・送料のみご負担いただきます)

2015年10月22日、ヨコハマ・プロジェクトさんがダウン症のお子さんを授かった親御さんに向けた冊子『ダウン症のあるくらし』を発行しました。冊子そのものは無料で発行されています。CANでも数十部申し込んでおりますので、着払いで全国どこへでも郵送させていただきます。まず一冊、あるいは十冊ほど手に取ってみたい、という方はお名前、ご住所、電話番号、メールアドレス、部数をご明記の上、canjpn@gmail.comまでお問い合わせください。


社会福祉法人 むそう (和歌山県)

社会福祉法人 むそう http://musou.or.jp/

CBR 会議で事例紹介をした和歌山県の社会福祉法人「むそう」さん。家族がいなくなっても障害のある本人が「自分らしい暮らしを、暮らしたい地域で継続できるこ と」を目指して、幼児期から老年期までの障がい者に向けた支援事業を展開しています。その特徴は、障がい者が地域の人々と近い距離で日々の生活を営んでい ること。ラーメン屋、喫茶店、パン屋さんには、家族だけでなく、ご近所あるいは遠方からも人々が集う。子供たちの放課後の集まり場にもなっているという。 障がいがあっても他のお店と同じように働いている人々と幼いころから接することは、とても自然で健全な姿だ。店舗で使う野菜は自前の農業で栽培し、アトリ エではさき織で作ったバッグや小物が並ぶ。地域の人々はここに誰がいるか知っていて災害時にも安心です。 障がい者は内職や軽作業を続けるだけだった。し かし、これからは「作業ではなく職人を目指す」。そういった代表の言葉が印象に残りました。


世界自閉症啓発デー2015・シンポジウム 2015年4月4日

発達障害啓発週間  2015年4月2日~8日 

世界自閉症啓発Day 2015年4月2日

国 連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われました。日本でも自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓 発する活動が行われました。


ONE+LOVE WORLD〜世界ダウン症の日2015〜

http://alljapansuperkids.com/event/dsld2015/

3月21日は国連が定めた『世界ダウン症の日』です。翌日の22日に、葛飾区亀有リリアホールにて、歌とダンスで若い世代にダウン症のありのままの姿

を見てもらおうと企画されたイベントが開催されました。

ダウン症児・者のダンスユニットであるラブジャンクスとMAXの共演や、50組

近いダンスチームと肩と並べてダンスを披露しました。