障害者白書

障害者白書(平成28年度版)

2016年6月2日に発行された平成28年度版「障害者白書」によれば、身体障害者と知的障害者の資料が平成23年度の「生活のしづらさなどに関する調査」から数字を持ってきているので変化がありませんが、精神障害者の統計は平成26年度の「患者調査」をもとにしたた外来患者と入院患者の総数を表しています。療育手帳や身体障害者手帳の申請者を元に算出されているので、実際の数はこれを上回ると思われます。手帳の申請者だけを対象にしても国民の実に7%近く(6.92%)が何らかの障害を持っているものと思われます。

【統計情報】

身体障害者数 393万7000人(平成23年度の内閣府調査結果)

知的障害者数  74万1000人(平成23年度の内閣府調査結果)

精神障害者数 392万4000人(平成27年度の内閣府調査結果)

障害者白書(平成26年度版)

障がい 者の数は年々増加傾向にありますが、それは手帳を交付する人数が増えているからです。特に知的障害者の総数は過去5年間で54万人から74万人に増えまし た。これはホームレスや引きこもりなどの人々の中に軽度知的障害者が存在していることが明らかになったため、彼らが障害者手帳を申請し交付されるように なったからだそうです。

【統計情報】

身体障害者数 393万7000人(平成23年度の内閣府調査結果)

知的障害者数  74万1000人(平成23年度の内閣府調査結果)

精神障害者数 320万1000人(平成26年度の内閣府調査結果)

ダウン症のある人は、5万人(1998年調べ 非公式)

自閉症のある人は、32万人(出所不明)

高次機能自閉症のある人を含めると120万人(出所不明)