\ いっぱい話せる、いっぱい聴ける、分かってもらえる /

きょうだいの集い」に来てみませんか?

 

きょうだいの集いには、障害や病気や疾患のある人の兄弟姉妹が集まっています。最近では、障害や病気のある親御さんや祖父母の介護をしている方々も参加するようになりました。

 

ここは、似たような経験をしている仲間と出逢う最初のきっかけとなる場です。

 

少人数で思う存分話したり、聴いたり、共感し合います。ワークショップを体験したり、みんなで意見交換をしながら新たな気づきや発見をすることができます。

 

毎回60%~70%の人が初参加なので、安心して参加してくださいね!!



もしあなたが、こんなことを感じていたら・・・

 

□ 同じ立場の人に会いたい

 

□ 身近な人に理解してもらえない

 

□ 気兼ねなく家族のことを話したい

 

□ 将来に対して漠然とした不安がある

 

あなたも

きょうだいの集いに参加してみませんか?


CAN クリスマス・パーティー 2019

どんなことをするの?


みんなでつながる

「きょうだい」という共通のアイデンティを持つ仲間同士が集まるクリスマス・パーティー🎄

 

軽食やソフトドリンクを囲みながらイベントを楽しんでね。

 

 

 



知る

CAN代表が日本各地で講演してきたこと、親御さんからのメッセージや兄弟が思っていることなどをみなさんに伝えます。

 



振り返る

2019年のイベントをみんなで振り返ります。

 

CANのこれからの展望も、お楽しみに!



話す・聴く

 

いま思っていること、楽しいコト、大変なコト、なんでも話せるのは、きょうだい同士だから。

※ お食事を楽しみながらフリートーク

※ 持ち込み大歓迎 



参加者の声


男性参加者も多いので安心

30代 男性 会社員

似たような悩みを話す機会はあまりないので、話しやすかった。ここは男性の参加者も多いので、共感できる話題がたくさん話すことができるので、安心です。自分の経験してきたことが、誰かの役に立てることがとてもうれしいので、また参加したいと思います。



仲間と出逢えたことが嬉しい

30代 女性

仕事で転勤があったら、弟の面倒をどう見るのだろうと不安になって参加しました。周りの人に話せない気持ちを素直に話すことができました。年代や性別の違う仲間と出逢えたことがとてもうれしいです。



視野が広がって勉強になります

20代 女性

参加するたびに違う人と会って話すことができるので視野が広がります。今まで知らなった情報を知ることもできて勉強になります。もっとイベントなどに関わって楽しいことをしていきたい。



子どもケアラーのボランティアをしたい

20代 女性

子どもケアラー(きょうだい児)を支援するART & CHAT CLUBのボランティアスタッフとして参加しました。とても楽しかったです。これからも子ども(きょうだい児)のことに関わりたいです。



 

 

参加する勇気がなくて・・・

そう思っているのは
あなただけではありません
 

 

ドアを開けると

あなたの仲間がたくさんいます

ちょっとだけ勇気を出して

仲間に会いに来てみてね!

 

新しい世界が待っているよ

わたしが進行役をつとめます

ケアラーアクションネットワーク代表

持田 恭子



第65回 障がい者のきょうだいの集い™

2019年 12月14 日(土) 12:30~15:30 (受付開始:12:15)
開催地: ZKAIラーニングセンター

アクセス:小川町駅もしくは淡路町駅から徒歩5分

参加費: 3,000円(税込) (大学生1500円 中高生無料)

申込み: 申込フォームを開く

※ 中高校生無料

※ 大学生半額

※ 障害者のきょうだい・元ヤングケアラーが対象

※ 年齢や障害種別に制限はありません

※ 見学枠はありません



どんな障害のある人のきょうだいが集まっているの?

これまでに参加された方々の兄弟姉妹には、以下の障害や難病や疾患があります。

知的障害を伴う障害                  

知的障害                    

自閉症                       

身体障害                          

脳性麻痺

・運動精神発達遅滞

 

染色体異常

ダウン症候群

13トリソミー症候群

  

精神疾患

統合失調症

双極性障害

 

発達障害

ADHD(注意欠陥・多動性障害)

広汎性発達障害

アスペルガー症候群

 

難病

ウイリアムズ症候群

プラダ―ウイリー症候群

ソトス症候群

ギランバレー症候群

ピエールロバン連鎖

筋ジストロフィー

ムコ多糖症

 

脳疾患

高次脳機能障害

難治性てんかん

水頭症

低酸素脳症

 

身体障害

聴覚障害

視覚障害

先天性四肢拘縮症

 

その他

先天性風疹症候群

ニーマンピック病C型

記憶障害




世代ごとに異なる課題

10代

友達と話が合わなくなってきたり、家族の状況を説明することが億劫になる時期です

・友だちに説明することが面倒くさい

・分かってくれる人が周りにいない

・障害についてどう説明していいかわからない

 

10代後半~20代

自分の将来を考える時に、常に親や兄弟姉妹の生活課題を優先的に考えてしまう時期です。

・親に兄弟姉妹の面倒をみるように期待されている

・進路や進学について相談できる相手がいない

・就職先や恋愛や人間関係の構築などについて相談する相手がいない

 

30代~40代

恋愛、結婚、子育て、仕事、など、自分の生活で手一杯になる時期です。

・障害のある兄弟姉妹について大切な人や友人や同僚に打ち明けるタイミング

・障害のある兄弟姉妹の日常生活のケアサポート

・結婚後の自分の家族と、障害のある兄弟姉妹との関係性

・自分の育児を親に相談しづらい(障害のある子どもの世話で忙しいから)

 

40代~50代

キャリアパス、介護などに悩む時期です。

・親亡き後について親と話し合えない

・親の看取り

・親の介護と兄弟姉妹のケアと仕事の両立

・生活支援を必要とする兄弟姉妹のケア

・子育てと介護の両立(ダブルケア)

・遠距離介護

・介護離職

 

60代~

老障介護、施設探しなどに悩む時期です。

・障害のある兄弟姉妹の高齢化

・親代わりになって兄弟姉妹の面倒をみること

・障害のある兄弟姉妹の施設探し

・障害者手帳や障害年金などの手続き

・成年後見制度の理解

・看取りへ向けての準備

・親亡き後問題